'リハフィット' とはどんなプログラム?

●関節痛がある方や生活習慣病の予防に 

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 関節の痛みを抱える方々、たとえば、整形外科的な治療のあと、手術前後、リハビリ後の方などにとって、安心して実践できるプログラム開発が必要であるという立場から、整形外科医師、理学療法士、薬剤師、健康運動指導士、フィットネスインストラクター、認知症予防ファシリテーターが協力してプログラムをつくりあげ

リハビリ+フィットネス=リハフィット

(医師が関わった場合にはメディカルリハフィット)が生まれました。

 

●介護予防事業では、現在アクティブレジャー認証を目指しています。さらに楽しくいきいきと、そしてちょっとおしゃれな介護予防の取組です。認証がとれましたら、5月には体験会を実施します。

ご高齢の方には介護予防体操として、さらに自立生活を目指すリハフィットをご提供しています。寄り添うスポーツとして指導者と共に運動していただくことで、日常生活を自分自身の力で充実させ、仲間と共にわきあいあいと過ごす。心の健康を保つこといちばん大切にしています。ノルディックを用いたウォーキングや屋内での体操、たとえばJazzでリハフィット、フィットネスヨガなど気軽にご体験いただき続けることが出来そうな活動を選んでいただくことが可能です。

さらにアクティブレジャー認証を目指し、内容も充実させます。

●ファットバーニング(目指せ脂肪燃焼)

 現在では、高脂血症、動脈硬化などのリスクを持ち、医師から運動を勧められているが、実際にどのように運動したらよいかわからないという方など、生活習慣病の方や予備軍といわれる方々に適する運動の特性を研究し、より身体にやさしく導入できる有酸素運動分野についても開発し、‘リフレッシュウォーキング’‘JAZZ 世代のリハフィット’や年齢層が若い場合には‘ファットバーニング’や‘がんばるっ子教室’(肥満の対策)など、関節痛と複合的にリスクを持つ参加する方のニーズに対し、多様化したプログラムをご提案しています。